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ソフトウェアQAの守備範囲に関して

 守備範囲?

ここでの守備範囲はどこまでやれば問題ないか?のことで話したいと思います。どこまで守り切れば責任追及されない、契約違反にならないなど様々な考えがると思うのでここに残します。


 結論

結論から話すと契約体系にもよるがQAでどこまでやればいいかはお客さんの納得感だと思います。実際に何かを作るわけでも、何かを防いだという証明もできない話だと思うしテストの結果を作ったとしてQA(品質保証)ができたと何をもって言えるのでしょう?テストはあくまで品質保証の手段の一つなので。

ここで勘違いしないでほしいのはテスト実施するだけで満足するお客さんも存在するのでテストを終わらせる、結果を提出するが間違っているわけではないということです。


筆者の考え方

仕事のゴールをどこに定めるかは結局のところ個人の力量に依存するところがあり、他人からあーだこーだ言われてやっても、それは結果として奴隷と同じで自分が責任をもって何かを守備できたとは言えないと思う。

自分と仕事をする相手の求めてるものを捉え、自分の考え方を相手に理解させる、そして様々な考え方で自分の守備範囲を広げて、仕事相手と自分の満足を高める。これが一番建設的な話だと思っているけど、みんな自分の仕事を誰かのせいにしたがる傾向があるように思う。(自分もだけど)


まとめ

QAの守備範囲は仕事相手に依存する。そして、自分で変えることができる&広げられるが自分の考えです。狭めたいという人もいると思いますが、それって楽しいのかな?と思います。

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